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連呼

今回の選挙は選挙カーでの名前の連呼が少ないように感じる。

名前の連呼ほど選挙民をバカにした選挙運動は無いように感じる。

6年ほど前のこと、早く目が覚めたから1本早い電車で出勤しようと家を出た。

駅前では、市会議員立候補者が辻立ち。

 「おはようございます。○○です。よろしくお願いします。
 おはようございます。○○です。よろしくお願いします。
 おはようございます。○○です。よろしくお願いします。」


これを繰り返している。その前を通り過ぎ、改札口を抜け、ホームに向かう。

ホームで電車を待つ5分ほどの間、耳をすまして聞いていたら、やはり同じ言葉の繰り返し。

むかついてきた。

改札口を出て、立候補者の前に進みでて、

 美空:「政策や信条をまとめたチラシや資料をいただけませんか?」

 立候補者:「まだ作ってないんです」


今日は木曜。投票は次の日曜だぞ!“まだ”作ってないって、作る気なんて無いんだろと思い更にむかついたが、冷静に落ち着いて、

  美空:「そうなんですか。でも先ほどからずっと聞いてますが、ずっと、『おはようございます。○○です。よろしくお願いします。』しか言ってないですよね。チラシが無くても、政策は話できるのに、なぜ話しないんですか?」

  立候補者:「話できないんです。」

  美空:「ええ?話できない?どうして?」

  立候補者:「8時前は話すことが規制されてるのです」


頭に??がいくつも飛ぶ。いろいろ考えてみた。
頭に電球が点いた!!!
コイツ、朝8時以前はマイク使用禁止のことを、すり替えて言ってやがる。
何も知らないと思ってそんな言い逃れをしやがってる。
確信した。
もう、さすがに冷静ではいられない。

  美空:「それは、マイクを使って話すのが規制されてるだけで、今みたいに肉声であれば、政策を話できるやろ!」

  立候補者:「はい。そうです。すいません。」


この方は、今も40万都市の市会議員をされてます。。。。。

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矜持

菅さんが谷垣総裁に入閣を打診したとある。

ニュースを見ながら目を疑った。

え~~~~~~~
下野したほうが政権に触手をのばすのは分かるが、あり得ないと思った。
先の選挙で民主党と投票した人にはどう説明するのか?
震災復興は全面協力をすると自民党は言ってる。
実際この状況下であれば協力するだろう。

ねじれ国会に嫌気がさして、この機に乗じて抱きついたとしか思えない。

ある単独さんとメールのやりとりをしていたとき、その単独さんから、「それは単独としての矜持ですから」という言葉が返ってきた。

世間からは横目でみられるこの変態エロの世界でも矜持という言葉が交わされる。

まして、国権の最高機関たる国会で活躍される国会議員。
よもや、矜持という言葉を知らないとは言わないだろう。

幕臣ながら明治政府にも仕え、その矜持が問われた勝海舟も、菅さんの発言を聞いたら、きっとこう言うだろう。

「おめえさん、それはねえだろう!」


勝邸跡

勇気

海江田経済産業大臣がハイパーレスキュー隊に対して、すぐに放水しないと処分するぞと恫喝し、不快な思いをさせたのであれば陳謝すると発言したと報道された。

事実なら、お笑い物だ。ハイパーレスキュー隊の記者会見をみれば分かるように彼らはプロだ。

たぶん日本で一番レベルの高い職業倫理観と現場対応能力を兼ね備えた集団。そのメンバーに現場にも行かずに状況も適切に把握せず上から命令とは何事だ。あげくのはてに、4時間しか連続放水できないポンプなのに、執拗に7時間放水しろと命令し、ポンプを壊してしまった。再度状況が悪くなったときに使えなくなるという現場の意見を無視した。

国民に冷静な行動を呼びかけるまえに是非大臣が冷静な言動をしていただきたい。
一兵卒以前の小市民よりも言動の影響が遙かに大きいのだから。

海江田大臣には、新渡戸稲造博士著「武士道」勇の項を是非読んでいただきたい。


勇気が人のたましいに宿れる姿は、平静すなわち心の落ちつきとして現れる。平静は静止的状態における勇気である。

敢為の行為が勇気の動態的表現たるに対し、平静はその静態的表現である。

真に勇敢なる人は常に沈着である。彼は決して驚愕に襲われず、何ものも彼の精神の平静を紊さない。

激しき戦闘の最中にも彼は冷静であり、大事変の真中にありても彼は心の平静を保つ。

地震も彼を震わさず、彼は嵐を見て笑う。

危険もしくは死の脅威に面しても沈着を失わざる者、例えば差し迫る危険のもとに詩を詠み、死に直面して歌を吟ずる者、かかる人は真に偉大なる人物として吾人の賞嘆するところであり、その筆蹟もしくは声音従容としてなんら平生と異なるところなきは、心の大なることの何よりの証拠である―――吾人はこれを「余裕」と呼ぶ。

それは屈託せず、混雑せず、さらに多くをいるる余地ある心である。

信ずべき史実として伝えられるところによれば、江戸城の創建者たる太田道灌が槍にてさされた時、彼の歌を好むを知れる刺客は、刺しながら次のごとく上の句をよんだ、

「かかる時さこそ生命の惜しからめ」

これを聞いてまさに息絶えんとする英雄は、脇に受けたる致命傷にも少しもひるまず、

「かねてなき身と思いしらずば」

と下の句をつづけた。




これを改めて読むと、真の勇者に対して恫喝した大臣の底があぶり出されて透けて見えるようだ。


でも、えらそうなこといいながら、こんな写真ですいません。基本エロブログなので。。。(笑)


龍神温泉古家028 のコピー

ハイパー記者会見

先日車で東京消防庁ハイパーレスキュー隊の記者会見を見た。素晴らしい会見だった。会見の手本と言ってもいいと思う。
http://www.youtube.com/watch?v=6Vad16Rlx8U&feature=related

非常に明快で分かりやすい説明。
大がかりな資料は用意していないけど、分かりやすいようにと心がけながら説明する姿勢。
そして、何よりも現場に赴き、聞いていた状況とは全く異なる状況下で現場を指揮し、対処法に苦悩しながら戦術を再構築し任務を全うしたことに裏打ちされた言葉の迫力。

そして、地震発生以降、11日は東京での地震に起因する火事への対応に専念していたが、12日以降は、福島原発の状況推移を注視しながら、それへの対応に向けた訓練をしていたとのこと。
まさしくプロだと思う。

車のなかだったので会見は途中までしか見れなかった。家にもどり、会見の続きを見たくてyou tubeを検索してみた。あった。
http://www.youtube.com/watch?v=ZT28xIGzfHw&feature=related

泣いた。号泣した。
たぶん、あの左側の総括隊長は、今まであんな場面を見せたことなんてないんだろう。
そう思うと余計に涙があふれ出た。

普段は無茶苦茶厳しいんだろう。
でも、人望は素晴らしいんだろう。
あの隊長だから仕事ができるんだろう。

トータルに考えて、これ以上の記者会見は無いと思う。

政府は、机の上だけ考えている人が会見するのではなく、
現場の責任者に語らせるべきだと思う。

言葉の重みが全然違う。

東京消防庁は政府機関ではなく石原知事の指揮下にある。
なので、ああいう会見ができたと思う。
現場を信頼し、任せ、現場の判断で会見で話せばいいと判断したんだろう。

どうして同じように自衛隊の現場の指揮官が会見することがないのだろう。
きっと、自衛隊の隊長クラスなら同じくらいの会見をするはず。

何を言い出すか分からないからそれを認めていないのか、
仙石前官房長官発言にあった暴力装置としてあくまで現場で動くだけの組織だと思っているのか、

今国民は、リアルな現場の重みのある発言に渇望している。


ハイパー001

誇り

この歳になると、最近の若者はなってないと思うことがよくあった。
でも、古代エジプトのパピルスにも同じようなことが書かれてたらしい。

遙か遡った先輩たちもそんなふうに言われてたらしい(笑)
確かに最近は、若者だけでなく、同年齢や年上の人でもなってないと思う人がいたが。(ここで、自分のことは棚上げ。すいません)

でも、どうだろう。
最近目にする記事を読んでいると、日本もまだまだ捨てたもんじゃないと思うことがある。


「日本には人間の連帯が今も存在している」 タス通信東京支局長
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110313/erp11031320280010-n1.htm

中国、日本人の冷静さを絶賛 「マナー世界一」の声も
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110312/chn11031219080002-n1.htm

NYタイムズが支援コラム 阪神大震災時の東京支局長
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110312/amr11031211400005-n1.htm

怒号もけんかもない 「強い国」と越メディア
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110313/asi11031322300003-n1.htm

一つになった日本に海外メディアが感嘆
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=138234

元気がでる100のつぶやきを集めました
http://www.genkitweets.com/

日本人として生まれたことを誇りに思う。

普段はなってないと思うのに、こういうときに、こんな行動をとれるのはどうしてなんだろう。

いろいろ想いを巡らしてみた。



それは、武士道の血なのかもしれない。
普段は感じないけど、武士道のDNAが脈々と受け継がれているのかもしれない。

司馬遼太郎をして、人間を純粋培養した究極の形と言わしめた武士。

セオドア・ルーズベルト大統領が、我が子に1冊ずつ渡し、「これを読め。この高尚なる思想は、
我々アメリカ人が学ぶ事である。お前達五人はこれをもって処世の原則とせよ」と言った武士道。

いざとなったら、公のために命をかけて立ち向かえる。見返りがなくともみんなのことを考えて行動できる。

このことは、グローバルスタンダードからすれば、驚愕に値するらしい。それが先の海外からの賞賛につながるのだろうと思う。


今もなお高濃度の放射能で汚染されている原発で命を賭して奮闘している方々にこの拙文を捧ぐ。


sakura.jpg



知恵

今回の大震災の惨状に接し、言葉を失ってしまう。
被災された方々、今も原発で戦っておられる方々のことを想うと、張り裂けそうな気持ちになる。
これ以上の被害が拡大しないことを願うばかりです。

先日ツイッターを見てたら、素晴らしい提案が書かれていた。
テレビ局は、みんな同じようなことを報道せず、役割分担できないものかと。ある局は安否情報専門、ある局は原発専門、ある局はこの県専門、ある局は避難所にいるお年寄りや子どものために娯楽番組というようにできないものかという内容だった。炯眼だと思う。

会見を開いて同時に各社に話できるような状態に被災地はない。いきおい、電話での取材になる。そうすると、キー局の数くらいは同じ話をしないといけなくなるだろう。現場が鉄火場と化している状態であろうに、市民町民への広報など現場対応できず報道対応に忙殺されてしまうという状況が目に浮かぶ。

一方、報道各社もこれだけの広範囲大規模な震災にこれまでと同じようにオールマイティーに取材するというのは現場が拡大しすぎて限界があるのではないだろうか。

ここは、一度知恵を出し合ってみないだろうか。この状況が一定回復したのちに。

日本の報道機関は既に誘拐事件のときの協定など実例がある。
そして記者クラブでのしばりというルールも持っている。

複数社による発表者側の発表内容をチェックする必要という声があるかもしれないが、それは担当報道機関がプロとして責任をもってチェックして報道すればすむはず。

そうすることによって、これまで以上に担当する部分について掘り下げて報道することができるという側面もあるはず。

同じエリアを複数の報道ヘリが旋回し、その音で救助に支障が出るということも回避できるはず。

抜いた、抜かれたというのではなく、知恵を出し合って考えてもらえないだろうか。
これまで様々な困難を知恵と勇気で乗り越えてきたのだから、できるはずだと思う。
きっとできるはず。

IMG_0393.jpg

頑張った人が報われる社会へ

福島原発事故の報に接し、いたたまらない気持ちでいっぱいです。

爆発が起こり4人の方がけがをされたと報道されてます。意識はあるとのことですが、一日も早く快復されることを願ってやみません。

報道は断片的で正確な状況はよくわかりませんが、原子炉の冷却の作業に従事されてるときに事故に遭われた可能性が高いように感じます。

事故に遭われた方々とそのご家族には、是非、国と東京電力が責任を持ってしっかりとケアをしてほしいと願っています。

きっと作業する環境自体が高い放射能レベルの場所だと思います。目に見えず自覚症状も少なく後で症状が出現するという放射能。消防士の方たちが燃えさかる炎と戦いながら人命を救出するのとは少し状況が違う気がする。静けさの中、見えない恐怖、何が起こるか分からない恐怖と戦いながらの作業のはず。でも、誰かはしないといけない作業。作業をしないともっと重大な事態に至ってしまうのだろう。

自分に置き換えて考えたとき、頭をよぎることがたくさんある。じっとしてしまう。
失うことになるかもしれないことはたくさんあるはず。とてつもなく高い志と職業人としてのプライドが彼らを突き動かしているのだと思うと、泪が溢れる。

命を顧みず、みんなのために戦った人を十二分にケアして欲しい。

菅さん、是非、がんばった人が報われる社会にしてください。




210517今井町092

元気

大地震に襲われた東北、関東地方の惨状が分かるにつけ、心が痛みます。行方不明の方々の一刻も早い救出救助を願うばかりです。

関西でも阪神淡路大震災という甚大な被害と爪痕を残した地震がありました。今回の震災に遭われた方々に届くのはもっと先になるとは思いますが、そのときに掲載され、心動かされ、切り抜いた記事がありますので、それを紹介させていただき少しでも元気になっていただければと思います。


1996年1月17日付け読売新聞
外国人にも変わらぬ善意
留学生 朱 海 23歳(大阪市淀川区、中国青島市出身)

日本列島には地震が多い。しかし、関西地区に大きな地震は来ない。そのことを日本に留学する前から私は知っていた。

ところが、震度7の大地震に遇ってしまった。わずか20秒ほどの地震で、何が何やらわからない間に、どこよりも美しくて、住みやすかった、そして私が第2のふるさととして愛していた神戸は、無惨な姿になってしまった。アパートを失った私は、言葉もなく、がれきの前でぼうぜんとたたずんでいた。

こんなひどい状態にも関わらず、頻繁な余震の恐ろしさも忘れて、日本人は直ちに立ち直り始めた。その第一歩は、人と人との助け合いだった。全くの見知らぬ人の間で、一枚の毛布、一杯の水でも分け合っていて、本当に愛のこもった行動だと感動した。

数多くのボランティアは、交通手段が全く途絶えた中、一刻も早くとばかりに被災地に集まり、地元のボランティアと力を合わせて避難所の人々の復興活動を先頭にたって手伝い始めた。

また、被災者の健康状態に配慮して臨時の緊急の医療施設を確保する一方、早い時期から被災者の悩みやストレスを解消するための「心のケア」の電話や窓口も開設された。テレビでも「人を救うには、人しかいない」などの公共広告が流され続けた。大きな災害に対する中国の救済活動が、衣食住ばかり重視していることに比べ、再び日本人の繊細な心遣い感心した。

物のあふれる日本では、ハイスピードの時代生活の流れの中で、忙しさのあまり人と人の交流がだんだんと薄れてきて、人情が忘れられつつあると聞いていた。しかし、今回の地震をきっかけに、私は日本人の人間味ある温かい心をよく理解できたように思う。

地震は、大自然の恐ろしさをまざまざと見せつけたが、それよりもっと巨大な人間の愛の力を見ることができたのは、私にとって最も印象的なことだった。

特に一番感心したのは、震災後、関西地区の救済活動において国際性がよく表れていたこと。外国人に対する救済の取り扱いは、日本人と差別がなかった。場合によっては、日本人よりも特別に優遇されていたとも言える。日本人の寄付による留学生への勉学基金の設立やホームステイの提供なども例として挙げられる。

 人間の愛は、永遠で不滅な存在なのだ。私たちは、日本人の深い愛情に支えられ、迷わず勉学を続けることを決意した。日本での思い出は、私の人生にとって忘れられる貴重な経験となろう。これからも、関西人の一員として、地震の悪影響で深刻になっている経済不況などの困難を乗り越え、奮闘しようと考えている。

lives

地図、道、そして...

先日、ニュースステーションで、エジプト争乱報道のなかで、アフリカ北部の国境線が直線なのは先進国がアフリカを分捕り合戦した結果だと言っていた。

地図は見ているといろんな想像が膨らんで楽しい。いろんな発見があったりする。

少し長くなるが書いてみる。


■ジブラルタル海峡
スペインとモロッコの間にある狭い海峡。ここを封鎖してしまうと、地中海から出れない。地図をよく見ると、海峡部分の陸地は、スペインとモロッコの領土ではない。ヨーロッパ側がイギリス、アフリカ側がスペインになっている。

どうしてそのようになったかは知らないけれど、国と国との争いの大きな要因に地勢があるのだと思う。(同じような理由でパナマ運河はアメリカが管理していたはず)


■江戸幕府
これは、勝手な夢想で、学術的な裏付けは全くありません。でも、エロ企画同様日々いろんな夢想をしています(笑)

飛行機で羽田空港に着陸するためにアプローチしていたとき、東京湾がとても奥が深い(南北に長い)と感じた。座席ポケットの機内誌を開き日本地図を眺めてみた。そして、どうして江戸幕府が今の東京を選んだのだろうと考えてみた。

日本は卑弥呼の時代から潜在的に大陸に対する恐怖があるはず。できれば、京よりも東に行きたいと願望していたのではないか。

そして、当時の物流と情報は船を基本に考えないといけない。そうなると港が必要。でも一方で防御しやすい湾口が狭い港でないといけない。そうなると、名古屋と東京ぐらいになる。でも、名古屋は、湾が少し大きすぎる。東京は東京湾が長細く防御しやすいと考えたのではないだろうか。

もし、私の勝手な夢想と同じことを幕府が考えていたら、浦賀まで入り込んだ黒船来航というのは、想像を絶する驚きだっただろう。何しろ、臨戦態勢のまま勝手に湾の測量とかを始めたのだから。


■中国からみた日本
あるとき、中国大陸から東を上にした地図を見ることがあった。今まで見慣れていた地図とすっかり趣が変わった。

まるで日本列島が防波堤のように見えた。中国から太平洋に出るためには、その隙間をぬって出ていかないといけない。中国にとってはすごく苛つく存在だと思う。


■山辺の道

日本最古の道といわれる山辺の道。奈良県桜井市周辺に興ったとされるヤマト政権が最大の関心を払っていたのは大陸。そして、さまざまなものを取り込んだのも大陸から。

自然、大陸との物流を前提に社会は進む。物流を担う水運と道は、物だけを運ぶのではなく情報も運び、今で言う通信網も兼ねていたはず。

桜井と大陸とを結ぶ物流は、初瀬川から大和川を経て大阪湾へ至る西への最短距離が基本だったはず。南北に伸びる山辺の道がなぜ成立したか。それは、バックアップ経路だったらしい。

山辺の道を経由して北へ進み木津川から大阪湾へ出るという経路。確か帝塚山短大の青山先生が講演会で話されていたはず。山辺の道はそういう役割を担い、古代から周到な物流の仕組みができていたのだ。



その山辺の道をNPNBのドレミと単独さんとで歩いてみたい(笑)

題して、「有名講師と歩く山辺の道ウォーク」ではなく、「NPNB女性と歩く山辺の道ウォーク」(笑)

ごたくを並べておいて、結局それかい!と言われそうですが...



でも、古代ローマの格言にあるではないですか!

全ての道はエロに通ずと(笑)


miwa

漢(おとこ)

kiraさん004   kirasan001

ドレミも愛用しているM女のための素敵なアクセサリーを創られるKIRAさんと先日一言二言ツィートした。
(KIRAさんのブログは、こちらhttp://kirakoubou.blog47.fc2.com/

その中でKIRAさんが使われた言葉が、漢(おとこ)。

『やきごはん』というごはんを炒めてお好み焼きソースで味付けをしたメニューがお好み焼き屋さんにあり、通常のやきめしとは一線を画す味の濃さに、何度も「白飯ください」と言いそうになりながら、水をおかわりしつつ食べたと、KIRAさんがツィートされてた。

すごくその気持ちが良くわかったので、「え!私だと確実に白飯頼んでいます!何しろ牛丼並とご飯をレギュラーメニューとして頼む男ですから(笑)」と返信した。

そしたら、「漢(おとこ)ですねっ。」と返信をいただいた。

漢で「おとこ」と読むんだと思い、家に帰ってきてその意味を調べようと、ネット辞書を引いてもでてこない。

ウェブ検索すると、でてきた。

「花の慶次」(原哲夫)で全国的に広まった言い回し。
強烈な男気と、竹を割ったような潔さ。
見るものに突き抜けすぎた、爽快感溢れる感動を与える。
何かにスッこけて、そのまま突き抜けて別次元に至ってしまうような瞬間、その生き様を指して「漢」という!
男惚れは勿論、女も惚れる。それが「漢」の生き様。(以上:はてなキーワードから引用)

嬉しいです!(笑)
変態ですね~と言われるのも嬉しいですが、それ以上に嬉しいです(笑)
でも、もうこの時点で、変態以前にアホですね(笑)すいません。

と言うのも、私の頭の中では、飯好きで強烈な男気となると、山岡鉄舟と結びついてしまう。なので嬉しい。鉄舟は、尊敬する人物。目標とも言うのもおこがましい位の存在。

鉄舟は、飯を1升食べ酒を1升飲んだと言われている。私は、飯3合食べるか酒2合飲むのが関の山。

でも、鉄舟の10分の1程度までに近づけるのは、これぐらい。

それ以外のことは、1億分の1か1兆分の1ぐらいだろう。そもそも、そんな比較する対象ではない。でも、常に心の中で少しでも近づきたいと思う人物、山岡鉄舟。

真の漢(おとこ)だと思う。


プロフィール

美空

Author:美空
エロで変態だけど幕末好き。写真にハマり、アートや政治にも関心がある硬軟混ざった48歳です。
普段は、パートナーのドレミと関西を中心に活動しています。

堅い話もありますが、基本エロブログですので、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。

たまにツィートしています。



ドレミもツィート始めました

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